少年野球チーム 本牧サンダースBlog★ピンチはチャンス!あきらめないぞ!

本牧サンダースは、野球をこよなく愛し、野球を通して個々の力を高めていくことを目標に活動している少年野球チームです。

近況トピック&コラム▼応援!

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 先日、あるグランドで熱心に少年野球の試合を応援するお母さんを見掛けた。もしかしたら、選手達よりも試合に集中しているのではないか・・・と、思ってしまうぐらいの熱狂的な応援である
・・・が、しかし、その試合でミスが重なり大量失点してしまった時、一番応援していたはずのお母さんから、心無い一言が発せられた
 でも、そんな事は、プレーしている選手達が一番良く分かっていることで、これから、気持ちを切り替えようとする場面での一言だった


ある、高校野球を題材にしたアニメでこんな場面がある

【監督】:高校野球の応援団って、すごく大事なんだよ。選手を元気にすることが出来るからね でも、選手のやる気を一気に奪うことも出来るんだよ
【応援団長】:そんな事、しないっすよ
【監督】:君はしないかもしれないけど・・・。じゃ、応援団の何が選手のやる気を奪うと思う
【応援団長】:敵チームの応援 それとも、ヤジ
【監督】:違う、味方の溜息 溜息って、どんな時に出ると思う
【応援団長】:ガッカリした時っすね
【監督】:そう そして、熱心に応援している人こそ、溜息が出るんだよね。だから、応援団は溜息をついてはダメなんだ 応援団は声張り上げて応援すりゃいいってもんじゃなくて、スタンドの雰囲気を常に前向きにしなきゃいけないんだよ

 たかがアニメの1シーンではあるが、この場面、応援団だけではなくベンチにいるコーチにも当てはまるのではないか・・・と、とても重要なことのように思え、それ以後、私自身が子供達に対する接し方を考えさせられたシーンでもあった


 因みに昨年、プロ野球を引退した稲葉篤紀選手の引退セレモニーでは「一番感謝をしなければいけないのは、ファンの皆様です。本当に素晴らしい応援で後押しをしていただきました。そして勇気づけていただきました。本当に有難うございました。」と、語っていた
 20年もプロ野球で活躍した一流選手でさえも、「ファンの応援に後押しされ、勇気づけられてきた・・・」と、言っていることを考えれば、やはり「応援」というのは、選手にとって大事なものなのではないか・・・と、改めて思う

 毎週末、我が子のために弁当を作り、汚れたユニフォームを洗濯して、一番近くで応援しているお母さん(と、お父さん)。やはり、子供達にとっては大きな「縁の下の力持ち」であり、とても心強い「応援者」・・・なのではないでしょうか

 さあ、これから野球シーズンも始まり、色んな大会も控えています。皆さんも是非、グランドに来ていただき、子供達が「前向き」になれるような「応援」でサポートし、子供達を笑顔にしていきましょう

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88811142_org posted by (C)Honmoku Thunders


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