少年野球チーム 本牧サンダースBlog★ピンチはチャンス!あきらめないぞ!

本牧サンダースは、野球をこよなく愛し、野球を通して個々の力を高めていくことを目標に活動している少年野球チームです。

コラム▼ピッチャーの心得・バッターの心理(バッター番外編)

コラム▼ピッチャーの心得・バッターの心理(バッター番外編)

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ストライク・ボールのコールする順番が「スリーボール、ツーストライク」というように逆になりました。
なぜ日本ではストライクからコールしていたのかというのは・・・さておき

ピッチャーが投げて初めてプレーが始まります。
しかし、野球の黎明期にはバッターが打ってプレーが始まっていました。
つまり、打つことから野球が始まるのです

打って始まるのでファオボールの概念がなかったのです。黎明期にはフォアボールはなかったんですねー。
そして、フォアボールという考え方ができた後に日本に野球が伝わりました。

さて、日本的に言うと「フォアボールは良く選んだ!」「良い選球眼だ!」と言われますが、メジャーリーグを見ると、スリーボールから平気で凡打するバッターはたくさんいます。
20年ほど前の日本ではなかなかそれを良しとする風潮ではなかったように思います(個人的に)。

「待て」というサインは、本場アメリカでは存在するのでしょうか?
「待て」も必要な戦術だとか、消極的だとか、いろいろな議論もあるかと思いますが、送りバントもスクイズも日本的なのかもしれません。でも、野球って自己犠牲で成り立っているから・・・???

バッターの心理としては、スリーボールノーストライク・・・どんな心理でしょう?
みなさんはどう考えますか?

◆◇◆なぜ日本は、ストライクからコールしていた訳◆◇◆


しかし、ストライクとボールのコールが逆さまになって、おじさんはなかなか慣れまへんなぁ~~。
どーしても、カウントは「ツースリー!」とか言ったりして・・・

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