少年野球チーム 本牧サンダースBlog★ピンチはチャンス!あきらめないぞ!

本牧サンダースは、野球をこよなく愛し、野球を通して個々の力を高めていくことを目標に活動している少年野球チームです。

コラム▼ピッチャーの心得・バッターの心理(ピッチャー編)

コラム▼ピッチャーの心得・バッターの心理(ピッチャー編)

本牧サンダースの詳細は、サンダースオフィシャルホームページをご覧ください

ピッチャーはどんな気持ちを持って、相手に挑むのでしょう?

ピッチャーは投げる前から「もしかして、打たれてしまうかも・・・」「この一球で負けてしまうかも・・・」という気持ちでは、まずバッターに向かって投げることすらできません。
投げる前にすでに負けてしまっています

自分の投げる球に自信をもち、「打てるなら、打ってみろ!」というくらいの向かっていく気持ちがなければ打ち取れません。
どんな相手でも、どんなピンチでも向かっていく「強い闘争心」が必要と言えるでしょう。

また、どこのチームも強打者がいない、どんな試合でもピンチがないということはなく、冷や汗をかくことは必ずあります。
そんなとき「ピンチでも大丈夫だ!」「絶対打ち取れる!」という「強靱な精神力」が必要条件といえるでしょう

ピッチャーは「闘争心」「精神力」を強く持つこと大切ですね


また、ピッチャーは自己主張が強く、負けず嫌いが向いているのかもしれません。
人を押し退けてまでも自分が前にでる(自分が投げないと始まりませんから)、俺がやらなきゃ誰がやるくらいのそんな性格がピッチャー向きと言えるかもしれませんね。
お山の大将的な人が向いているのか・・・

・・・ホントはそれだけではないのですが。
野球は9人でするもの、自己主張ばかりではなりたちません。
打たれても8人の味方が必ず助けてくれる、信頼して投げるそんな気持ちも持たなければいけませんね。


ちなみに、またこの話で恐縮ですが・・・
「考える野球」野村克也著の中で、
「ピッチャーに関しては強靭な精神力をもっていることが第一条件になる。
精神的に弱いピッチャーは、マウンド度胸がない。度胸がなければ、バッターに飲まれて主導権を握れなくなる。
だから、ピッチャーへの指導は、どうすれば怖がらずに投げられるかを指導するのがひとつのポイントになる。」

この本を読んだ後に書いたわけではありません。本を読む前にこの記事を書きましたので・・・

※「ピッチャーの心得・バッターの心理(バッター番外編)」も気分が乗れば掲載します。

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お互いに
投げる方は 「闘争心」と「精神力」
打つ方は 「積極性」と「集中力」
悪い言い方かもしれないが、ピッチャーとバッターは 「どつきあい」
やられたらやり返せ
さぁ これからもまだまだ試合はあります。キツイとは思いますが、毎試合、毎試合この気持ちを持って試合に挑みましょう
気持ちが切れたら おしまい
[ 2012/06/11 19:45 ] [ 編集 ]
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