少年野球チーム 本牧サンダースBlog★ピンチはチャンス!あきらめないぞ!

本牧サンダースは、野球をこよなく愛し、野球を通して個々の力を高めていくことを目標に活動している少年野球チームです。

コラム▼野球のセオリー「困ったときは外角低め?」

コラム▼野球のセオリー「困ったときは外角低め?」

本牧サンダースの詳細は、サンダースオフィシャルホームページをご覧ください

野球にはいろいろな「セオリー(理論、学説)」があります。

たとえば、
 ・2ストライク0ボールの3球目はボールにする(外し方にもセオリーあり)。
 ・満塁で2?3なら牽制球を1球いれる。
 ・3塁手に取らせる送りバント
などなど・・・。
参考として、こちらをどうぞ。
◆野球理論研究所◆
◆野球教室◆セオリーとは違いますが、基礎なのでどうぞ


また「ストライクゾーンのセオリー」と言えるのかわかりませんが、
前楽天監督・野村克也の本「野村ノート」の巻末に、ストライクゾーンを9×9の81マスに分割し、各打者に共通するバッティングゾーンというのが掲載されています。
 ・変化球で内野ゴロを打たせるゾーン
 ・ファウルボールでカウントをかせぐゾーン
 ・左打者だけがもつ危険ゾーン
 ・内角への意識付けゾーン
 ・空振りをさせるゾーン

特に「左打者だけがもつ危険ゾーン」は、確かに自分で左打席に入ったときにイメージできる感じがします。
左中間の深いところをスコンと破るヒット、そのままホームランになるような当たりなど、巨人の淡口(背番号35)あたりがこのコースが強かったような気がします(ちょっと古い?)
最近では、楽天・テッペイあたりがうまいと感じました。
右打者には当てはまらない、これもまたセオリーかと・・・。


で、タイトルの「困ったときは外角低め?」ですが・・・、まず、ヒット・ホームランになる確率は低い。
ヒットにはなってもなかなかホームランにならないのではないでしょうか。

「困ったときの原点」ということでこちらにも書かれているように、コース別のストレート投球割合、ストレート見送り率、ストレート打撃結果と分析しており、統計的にも打ちにくいコースであることを実証しています。
今までの野球の歴史の中で統計的に実証されている事例なのでそれは正しいといえるのではないでしょうか。
ということで、「困ったときは外角低めです」。良い子のみんな、覚えておきましょうね

mat
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やはり古いか・・・
淡口なんて知っている方は、もう少なくなってしまったのかも・・・
あの頃はよかったなぁ
しみじみ・・・

今は、日ハムコーチだとは知らなかった・・・
[ 2010/01/09 20:24 ] [ 編集 ]
Unknown
野村スコープですね!
あと、お尻プリプリの淡口(現 日ハムコーチ)
子供達のなかで、知っている子いるかなぁ?(おじサン達にはなつかしい!)
[ 2010/01/08 19:56 ] [ 編集 ]
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