少年野球チーム 本牧サンダースBlog★ピンチはチャンス!あきらめないぞ!

本牧サンダースは、野球をこよなく愛し、野球を通して個々の力を高めていくことを目標に活動している少年野球チームです。

ちょっとコラム

■ちょっとコラム

中区卒業大会のサンダースの試合前の第一試合でのこと。

ワンアウト、ランナー三塁。ここでスクイズ。
スクイズは成功したが、バッターがバッターボックスから足が出てバントしてしまいました。
ここで審判の判定は、ランナーがアウトで、カウントはノーカウント。
判定に少し議論になりましたが、これが正解だそうです。
この判定については楽天の野村監督の本(「野村ノート」)にも書いてありましたが、
野村監督も知らなかったとのこと。
ルールブックにもそう書いてあるそうです。
野球のルールもなかなか難しいですね。

野村ノートにはこんな場合のことも書いてました。
「たとえば一死満塁でスクイズをする。一塁方向へフライが上がってしまった。
三塁走者はもちろん、一塁走者も大きく飛び出している。
フライをとった一塁手が三塁に投げれば、それで併殺が成立し万事休すなのだが、
なかにはゆっくりファーストベースを踏んで併殺を完成させようとする一塁手もいる。
そんなとき、三塁走者は帰塁することなく、飛び出したまま一気にホームまで駆け抜けてしまうことだ。
そうすると、ルールでは1点が認められる。」(引用)

実はこの例は、水島新司のドカベンにも同じシーンがあります。
この1点で明訓高校は不知火ひきいる白新高校に勝つのですが、
マンガも読んでおくことですねー。
とても奥が深い。

このドカベンのシーンを知っているコーチ・ご父兄のみなさん、今度ゆっくり
飲みながらでも語り合いましょう。
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